建築知識2月号「特集 見積り」
『建築知識』の2月号は、「特集 見積り」
〜いま問われるコスト調整力、見積りオーバーに有罪判決!〜
との見出しで始まります。
東京地裁であった判例だそうです。
工事契約時に4500万円の見積もりに対し、7700万円の見積書を提示し、最終的に5800万円の減額案を提示した、と。すでに設計料は400万円ほど支払い済だったが、当然不服な建築主が、契約解除の申立をしたわけで。
額はともかく、コスト管理の必要を露見している、身につまる事件です。
大規模建築より、小規模な個人の建築主の場合に、起こりがちに感じる。
建築知識には、見積もりの仕方がざっくりと指南されていて、木造住宅用だが見積りソフトも付いているので、シミュレーションができそうです。また、特集項目としては、
・すばやく見積もりを出す方法
・詳細見積もりで信頼を勝ち取る!
ちなみに、この特集は(社)日本建築士会連合の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラムで、単位取得の登録ができるそうです。まあ、バッチをもらった、くらいな感じかな。
さらに!抽選で1名様に、コベック『建築みつも郎9』が当たるそうです。みつも郎は、昔使ったことがあるなあ、ほしいなあ、と思いました。
知識の再確認、苦手意識の軽減、ためしに読んでみるとよいかも。
〜いま問われるコスト調整力、見積りオーバーに有罪判決!〜
![]() | 建築知識 2010年 02月号 [雑誌] (2010/01/20) 不明 商品詳細を見る |
との見出しで始まります。
東京地裁であった判例だそうです。
工事契約時に4500万円の見積もりに対し、7700万円の見積書を提示し、最終的に5800万円の減額案を提示した、と。すでに設計料は400万円ほど支払い済だったが、当然不服な建築主が、契約解除の申立をしたわけで。
額はともかく、コスト管理の必要を露見している、身につまる事件です。
大規模建築より、小規模な個人の建築主の場合に、起こりがちに感じる。
建築知識には、見積もりの仕方がざっくりと指南されていて、木造住宅用だが見積りソフトも付いているので、シミュレーションができそうです。また、特集項目としては、
・すばやく見積もりを出す方法
・詳細見積もりで信頼を勝ち取る!
ちなみに、この特集は(社)日本建築士会連合の継続職能開発(CPD)の自習型研修プログラムで、単位取得の登録ができるそうです。まあ、バッチをもらった、くらいな感じかな。
さらに!抽選で1名様に、コベック『建築みつも郎9』が当たるそうです。みつも郎は、昔使ったことがあるなあ、ほしいなあ、と思いました。
知識の再確認、苦手意識の軽減、ためしに読んでみるとよいかも。
![建築知識 2010年 02月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51UKUysuSQL._SL75_.jpg)




















